2007年11月08日
ビー玉の弾き方
ビー玉の弾き方にこんなに深い意味があったとは知りませんでした。
打撃型:弾くビー玉は弾かれる前の移動がない
この弾き方は、おはじきの弾き方と同様である。打撃型では、身体の中でも硬い部位である爪を用いる。硬い部分を用いることで、力の伝達がし易く、ビー玉のコントロールがし易い。基本的に打撃する部位である指の爪部を他の指の掌側で押さえ、打撃する指の伸ばす力をためる。ある一定以上の力がたまると、打撃する指が押さえから解き放たれて伸展する。この伸展する際の軌道上にビー玉があるとビー玉は弾かれる。
「ビー玉を打撃する部位」と「打撃する指を押さえる部位」との主な組み合わせ
「打撃部位」:人差し指の爪側。
「押さえる部位」:同側の手の親指の掌側
「打撃部位」:親指の爪側。
「押さえる部位」:同側の手の人差し指の掌側
1.と2.の方法の他に、1.の亜型として、「押さえる部位」は同側の手の親指というのは同じだが、「打撃部位」が中指・薬指・小指などの他の指を用いる方法もある。これは、打撃の力を調整するために用いる。また、同様の趣旨で、1.のもう1つの亜型として、反対側の手の一部で「打撃部位」を押さえる方法もある。
圧出型:弾くビー玉を弾く前に動かす必要がある
これは、ビー玉に特徴的な弾き方であるが、全国的に普及している方法かどうかは定かではない。圧出型では、同側の親指と人差し指の各々掌側でビー玉をはさみ、圧力をかけて弾きだす方法である。基本的に、人差し指の爪を下側に、親指の爪を上側にするとコントロールが付け易い。そのため、前腕の屈側が上になり、打撃型で、前腕の屈側が下になるのとは対照的である。圧出型では、ビー玉を弾く前にビー玉を摘み上げるため、そのビー玉があった位置を指定する必要がある。ビー玉があった場所に圧出する手と同側の小指を置くことで場所を指定し、そこを支点としてピボットのように動かして圧出する方向を決める。また、ビー玉に回転をつけることが出来るため、カーブやバックスピンなどの多様な球種を用いることが出来、さらに、上空に圧出することで立体的な攻撃をすることも可能になる。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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